【フランス・白】ローラン・シュミット ゲヴェルツトラミネール・グリンツベルク2018
夏期は気温が高くワインの品質が劣化する恐れも。クール便ご購入をオススメ致します。
https://wineweekend.theshop.jp/items/30012728
*タイプ:白 辛口(スッキリ・残糖10~15g/lの辛口~ほのかな半甘口)
*生産国:フランス / アルザス
*生産者:ローラン・シュミット
*品種:ゲヴェルツトラミネール100%
*アルコール度数:14%
*ビオロジック栽培開始。ECOCERT認証。
【ぜひデカンタージュしてみてください】
「グリンツベルグ」は、グラン・クリュの「アルテンベルグ・ド・ベルグビエテン」に隣接する優良区画です。この品種特有の、野生のバラ、菩提樹、アカシアの花のような芳香に加え、土壌に由来するスモークしたような香味が、様々な料理とのマリアージュを可能にします。とりわけスパイスを使った料理との相性は抜群です。残糖10~15g/lの辛口~ほのかな半甘口。「ぜひデキャンダージュして召し上がってください」(生産者より)。
1区画で1.3ha。平均樹齢35年。泥灰土石灰質土壌で土中深くに石膏層があります。ステンレスタンクで醸造。
<生産者情報>
<生産者紹介>
お買い得価格帯のアルザスワインとしては、フランスの「ミシュラン」3つ星、2つ星をはじめとして異例ともいえる数の高級レストランが採用しているのがこのローラン・シュミットのワインです。
一代で品質と名声を大きく高めたローラン・シュミット氏が1993年に亡くなってから今日まで、このドメーヌは、旦那さんに負けない情熱をワイン造りに注いでいる奥様のアンヌ・マリーさんと、誠実な2人の息子ジュリアンとブルーノによって運営されています。
彼らは、当時から環境に優しいリュット・レゾネ栽培を厳格に実践していたお父さんの意志をしっかりと受け継ぎ、2004年にはそれをさらに発展させる形で完全無農薬栽培に移行しました。
「美しい酸とミネラルのコクをなによりも大切にし、美味しい料理をさらに美味しくするワイン造りを目指しています」(ブルーノ・シュミット)。
尚、友人でもあるアルザスの画家ルイ・ダニシェが描いたラベルの花には7枚の花びらがありますが、これはアルザスの7つの貴品種(リースリング、ピノグリ、ゲヴュルツトラミネール、ミュスカ、ピノブラン、シルヴァネール、ピノノワール)を表しています。
<Wine and Weekendコメント>
お色気ムンムンのゲヴェルツトラミネールに少し疲れた方、この一本をお試しください。アルザスのすっとした魅力に癒されます。








