【ボジョレー・ヌーヴォー2026】ルー・デュモン ボジョレー・ヌーヴォー2026
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単身でフランスへと渡り修行、2000年ブルゴーニュに自身のワイナリーを設立した
日本人ワインメーカー・仲田晃司さんが造るボジョレー・ヌーヴォーです!
今年の解禁日は11月19日木曜日!
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仲田さんといえば日本でもNHKの番組『プロフェッショナル』に取り上げられ、一時期彼のワインが入手困難となるほど!
彼のお人柄のごとく、優しくしなやかな味わいのボジョレー・ヌーヴォーを今年も入荷いたします。
*輸入元資料より*
仲田晃司。大学生時代にアルバイト先のフレンチレストランでワインに出会い、「いつか自分の手でワインを造ってみたい」という夢を抱いた青年は、1995年、頼るつてもなく単身渡仏。フランス語の勉強をしながら各地の醸造家の門を叩いて修行を重ね、2000年7月7日、ブルゴーニュの地にルー・デュモンを設立しました。
仲田さんのワイン造りを特徴付けているのは、まさしく日本人職人的と言うべき、周りがあきれるほど細部まで徹底的にこだわる仕事への執念です。
仕込むワインのテロワールや個性を研究し尽くした上で、樽の選定眼や熟成方法を駆使してワインを磨き上げます。
2003年5月、在りし日のアンリ・ジャイエ翁より
「自分自身のアイデンティティをワインに表現せよ」
との薫陶を受け、「日本人であるということ」「自然と人間に対する真摯な尊敬の念」の象徴として、「天・地・人」が生まれました。
「ワインを通じてアジアの架け橋になれればと願っています」という仲田さん。
現在ルー・デュモンのワインは、日本、韓国、台湾、中国、シンガポールといったアジア諸国を中心に販売されています。
2008年8月、ジュヴレ・シャンベルタン村に念願の自社カーヴを取得しました。
「年に1回きりのものだからこそ、飲んだ人がワインを好きになるきっかけとなり得るような、ワインとしておいしいヌーヴォーを造りたいです」。
ヌーヴォーを造りはじめてから18年間、仲田さんの変わらぬ信念です。
樹齢70年以上の樹から生まれる凝縮した小粒のぶどうから、あらゆる点にこだわって造った、「おいしいワイン」をお届けいたします。
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以下に、仲田さんからの今年のレポートを掲載いたします↓
<2026年8月29日付け>
引き続き30度を超える暑さと、雨がほとんど降らない乾燥した気候が続いています。
そのため畑はカビによる被害もなく、非常に素晴らしい状態を保っています。
過去に経験のない乾燥した年で、水分不足によって干からびてしまったぶどうも発生しています。
しかしながら、ヴィエイユ・ヴィーニュのおかげで、ほとんどの果粒はミルランダージュとして十分な大きさを保ち、樹葉も青々としています。改めてヴィエイユ・ヴィーニュの耐性やポテンシャルの高さを強く感じています。
地域によって8月10日頃から収穫がはじまっていますが、
現時点では当初の想定通り、8月末の収穫を予定しています。
収穫まで残すところ10日間となりましたが、雹害などがないことを祈りつつ、完熟を待つのみとなりました。
その暁には、2020年や2022年を上回るグレートヴィンテージになると思います。
メゾン・ルー・デュモン
仲田晃司
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【ルー・デュモン ボジョレー・ヌーヴォー2026】
*タイプ:赤 ミディアム
*生産国:フランス
*生産者:ルー・デュモン
*品種:ガメイ100%
*テクニカルノート
★ 標高400m。シスト表土で花崗岩質と砂質土壌。樹齢約70~95年のVV。
★ 実質ビオロジックのリュット・レゾネ栽培により完熟ガメイを使用。
★ 収量約50hl/ha。手摘み収穫時、運搬前、発酵前の3回選果。
★ セメントタンクにて6日間のマセラシオン・カルボニック。
★ シャサン社製「グラン・ファン」等の樽で熟成の予定。
★ 澱引き時に粗目の珪藻土フィルターを使用。
★ ノンフィルターでの瓶詰め時に、最小限のSO2を添加。
(ラベル背景の文字のどこかにブランド名「天・地・人」が入っています)
※クール便(330円/送料と別)も承ります。
https://wineweekend.theshop.jp/items/30012728
※予約商品につき、解禁日19日(木)に当店を発送いたします。




