【『LEON』掲載記念!10/31まで期間限定10%OFF】マリア・ガンチャ
定価3025円が、10/31までの期間限定価格・2723円!(税込)
在庫が無くなり次第終了となりますので、ぜひぜひお早めにお買い求めくださいませ^ ^
*タイプ:赤 ミディアムボディ
*生産国:スペイン / モンサン
*生産者:セラー・パスコナ
*品種:サムソー100%(樹齢約60年)
*アルコール度数:13.5%
*コルク栓
*醸造:粘土質土壌、3日間のみの醸し、発酵は20-22度で25-30日間。ステンレスタンクにて澱と一緒に3ヵ月間熟成。ノンフィルター
*D.Oモンサン
インパクト大!のラベルデザイン。
「María Ganxa(マリア・ガンチャ)」は、ワイナリーのあるカタルーニャ州モンサンのファルセット村に昔から伝わる伝説上の魔女のような女性。
悪いことをする子供を怖がらせて、悪さを止めさせるために語り継がれてきた存在です。
ラベルに描かれている妖艶な女性は、このMaria Ganxaがモチーフ。
妖艶な美女に誘われて飲んでみたら、気づけば魔法にかけられたようについついもう一杯。
実は彼女こそ、ファルセットに伝わる伝説のMaria Ganxa」かもしれません。
<生産者情報>
若くて情熱的なワインメーカーのお陰で活気を取り戻している現在注目の産地D.O.モンサン。大きな熱意を持った彼らは知識と自然への愛を次世代へ繋げているが、このトニ・リポルもその一人。1991年に彼の父親が設立したセラー・パスコナはファルセット村に位置し、モンサン地方で見られる5種類の土壌のうち、粘土質、砂質、白亜質の土壌の20haの畑を所有。17区画に分けたその畑からサムソー(カリニェナ)、ガルナッチャ、テンプラニーリョ、メルロー、シラー、カベルネ・ソーヴィニヨンを、また数百メートル離れた彼の姉が所有するブドウ畑のマカベオを使い造られるワインは、畑の平均気温がモンサンの平均気温よりも低く、他のモンサンのワインよりもフレッシュさが感じられる。ビオディナミ農法を実践し、フィルタを極力通さないなど自然な方法でのワイン造りを大切にする彼らのワインは、個々のテロワールを反映したエレガントな味わいとなっています。
パスコナの各ワインは、家族をテーマに造られており、家族への愛も感じられるなど、この魅力的なワイナリーは、新進気鋭な生産者として、現在スペイン国内外で注目されています。
<ティスティング・ノート>
チェリーやレッドベリーなどの赤い果実に、バラ、優しいスパイス、地中海のハーブを思わせるニュアンス。口当たりも柔らかく、きれいな酸があるので、果実味はしっかり感じながらも重たくありません。14~16℃くらいと、赤ワインとしては少し低めの温度から飲み始めるのもおすすめ。
<Wine and Weekendコメント>
パエリアなど肉を使った米料理、リゾット、生ハムやサラミなどのシャルキュトリー、グリルした赤身肉、熟成したチーズ、チキンのバルサミコソースに。
※夏期は気温が高くワインの品質が劣化する恐れも。クール便ご購入をオススメ致します。
ドライ便の場合、高温によるコルクからの噴き出しにつきましても責任を負いかねます。
https://wineweekend.theshop.jp/items/30012728




