【ニュージーランド・白】インヴィーヴォ X サラ・ジェシカ・パーカー ソーヴィニヨンブラン2019
夏期は気温が高くワインの品質が劣化する恐れも。クール便ご購入をオススメ致します。
https://wineweekend.theshop.jp/items/30012728
*タイプ:白 辛口(スッキリ)
*産地:ニュージーランド / マールボロ
*生産者:インヴィーヴォ
*品種:ソーヴィニョンブラン100%
*アルコール度数:13%
【名門ワイナリーの安定感!】
グレープフルーツやパッションフルーツ、ライムの香りが立ち昇る。芳醇なフルーツ感が広がる味わいで、みずみずしさとふくよかさがバランスよく調和し、綺麗な酸味がテイストを見事に引き締めています。
マールボロの5つの個性的なヴィンヤードのからのワインを絶妙にブレンド。ワイホパイヴァレーのパワフルなテイストに、ウエスタンワイラウのピュアでアロマティックなフルーツ感、そして冷涼なダッシュウッドの綺麗な酸味とタイトな質感が調和しています。
2019年は理想的な天候を享受したグレートヴィンテージ。更にSJPのワインは今美味しいだけでなく、ソーヴィニヨンブランの瓶内熟成のポテンシャルにも挑戦しています。ぶどうの出来と個性に応じて、一部のワインに通常より長めにスキンコンタクトを行いました。また、オークも一部のワインに取り入れ、澱と共に3ヶ月間の熟成を行い自然なまろやかさのあるワイン造りに取り組んでいます。
【インヴィーヴォ X サラ・ジェシカ・パ ーカー ソーヴィニヨンブラン】
「インヴィーヴォとサラ・ジェシカ・パーカーのコラボレーションワインです。「セックス・アンド・ザ・シティ」で有名なハリウッド女優であり、ニューヨークのアイコン的存在、サラ・ジェシカ・パーカーがインヴィーヴォとタッグを組み、特別なワインをリリースします。サラ・ジェシカ・パーカーが深くワインメイキングに関わり、自身の感性を通して追求したテイストのワインです。
「私は真のワイン愛好家であり、家族の夕食や友人との集まりにワイン を飲むのが大好きです。このプロジェクトは私にとって非常にエキサイティングです。私はあらゆる取り組みを楽しみました。」
サラ・ジェシカ・パーカー
受賞歴:
<2019vtg>
95 Points Sam Kim, Wine Orbit
<生産者情報>
『インヴィーヴォ』 はマールボロとセントラルオタゴからワールドクラスのワインを生産するプレミアムワイナリーです。
インヴィーヴォ(ラテン語)は英語で「In the life」を意味しています。当時30歳のニュージーランド人、Tim LightbourneとRob Cameron(winemaker)の2人によって2007年に設立されました。インヴィーヴォの理想は革新的かつ現代的な取り組みで、世界中に最高のニュージーランドワインを届けることです。2008年に最初のワインをリリースしました。
ファーストリリースから非常に短期間のうちに、世界市場に認められるワイナリーに成長しています。
2009年、2010年にはロンドンで行われた、International Wine and Spirits Competition(IWSC)にてニュージーランドワイン・プロデューサー・オブザイヤーに2年連続で輝きました。
2010年にはピノノワールがIWSCにて40人以上のマスターオブワインの審査員により、トップ3(Top 3 in the world)のピノノワールに選ばれました。
ソーヴィニヨンブランはデカンター誌にて★★★★★5つ星とゴールドメダルを受賞、Decanter World Wine Award 2010においては、世界トップ10のソーヴィニヨンブラン(Top10 Sauvignon Blanc in the world)に選ばれました。イギリスで行われたQuality Drinks Award 2010では、ソーヴィニヨンブランがホワイトワイン・オブザイヤーにも輝きました。インヴィーヴォはそのユニークかつクリエイティブなマーケティングが評価され、Hospitality New Zealand Show 2009にてニュージーランドワイン産業において、もっとも大きなイノベーションを起こしたワイナリーとしてトロフィーを獲得しました。2011年には424本のマールボロ産ワインのみで行われた「the marlborough wine show」にて最優秀ソーヴィニヨンブランと最優秀ワインの2冠に輝きました。アジア最大級のワイン品評会「香港IWSC」に於いても、世界中から集まった6500本のワインの中から、ソーヴィニヨンブラン部門で最優秀ワインを受賞。
2012年には「Deloitte’s Fast 50 Company」として認定され、ニュージーランドで最も早く成長したワイナリーとして表彰され、2015年にはニュージーランドのワイナリーとして初めて、クラウドファンディングでニュージーランドを中心に世界中からの資金調達に成功しています。その際の調達金額はニュージーランド政府が定めていた最大枠の200万NZドルに達し、当時の最高記録を樹立しました。多くのインヴィーヴォファンが株主となり、インヴィーヴォを更なる成長ステージへと押し上げていきました。
2016年にはついに念願のワイナリー施設を保有することになります。1902年にニュージーランド政府がワイン産業の研究施設として建設した、歴史的な建造物でもあるテカウファタワイナリーの設備を引き継ぐ形でインヴィーヴォワイナリーとしての運営をスタートさせました。
ニュージーランドの有名なファッションハウス『Zambesi』がデザインした、インヴィーヴォのユニークで美しいラベルは、船の羅針盤を表しています。
歴史あるワイナリーを継承し進化するインヴィーヴォ
2016年2月に継承した歴史あるこのワイナリーは、1902年にニュージーランド初の葡萄栽培研究機関としてニュージーランド政府により設計・建設されたものです。当時の業界のパイオニアであり、先進的な発想で時代の先駆けとなった葡萄栽培家のロメオ・ブラガートによって運営がスタートしました。
そしていま、ロブがワイナリー設備を引き継ぎ、インヴィーヴォの創造性と生産能力が飛躍的に大きなものとなりました。
醸造用の新しいタンクやボトリングラインを新設し、最大で1日に12,000 本のワインをボトリングする事が可能になりました。
<Wine and Weekendコメント>
2019年とまだ若いながら、ハーブの青々しいフレッシュな魅力を存分に味わうことができます。
懐かしの「SATC」を観つつ、至福の時間を過ごせるワインです。












