【ニュージーランド・オレンジ】ラブブロック オレンジ ソーヴィニヨンブラン2019
夏期は気温が高くワインの品質が劣化する恐れも。クール便ご購入をオススメ致します。
https://wineweekend.theshop.jp/items/30012728
*タイプ:オレンジ 辛口(スッキリ)
*産地:ニュージーランド / マールボロ
*生産者:ラブブロック
*品種:ソーヴィニョン・ブラン100%
*アルコール度数:12.8%
*ビオグロ認証
【緑茶成分で自然派に】
ラブブロックでは全てのワインに対してSO2の使用を減らす工夫をしており、常に酸化防止剤の代替えとなるプロセスも模索しています。2018年に初生産したこのワインでは、緑茶の成分のみをSO2の代替えとして極少量使用しました。
ほんのりオレンジがかったソーヴィニヨンブランは、アプリコットやサフラン、オレンジの皮、グレープフルーツなどの香り。ソーヴィニヨンブランらしいハービシャスさも心地よく、りんごのニュアンスも感じます。味わいはふくよかで優雅な果実感をマイルドなタンニンがキリッと引き締めています。ミネラル感も豊富でテクスチャーのしっかりした仕上がりです。全てのプロセスでSO2は無添加です。
マールボロ地区アワテレヴァレーでオーガニックにこだわった葡萄を使用。海面150mの高い丘の上のヴィンヤード。強風吹き荒れる嵐の大地とも呼ばれるヴィンヤードから、生命力に溢れる小さいくて強い香りと風味の豊かな葡萄が収穫されます。
<生産者情報>
『ラブブロック』は、EricaとKimによって設立されました。舗装もされていない道をひた走る、マールボロエリアの最奥地。アワテレヴァレーを見下ろす高い丘の上に位置する喧噪から遠く離れたこの場所の「眺望」と「大いなる可能性」に惚れ込み、長年の準備期間を経てワイン造りをスタートさせました。
ラブブロックではその素晴らしいテロワールとユニークさを表現したワイン造りに挑戦しています。丘の上の羊の放牧場をヴィンヤードに切り替える際に、オーガニックに取り組む決断をしました。このプロセスで多くの事を学びました。
最も大切なのは四季のリズムとその土地の個性を最大限尊重する事。オーガニックヴィンヤードではなく、鶏、羊、牛などの動物や多種多様な植物と共生するオーガニックファームを作る事に取り組んでいます。このスタイルこそが私たちが追い求めていたものだと確信しています。
▷CEO&Founder Erica Crawford
Ericaはケープタウンの大学を卒業後、医学者として製薬業界でキャリアをスタートさせました。その後Kimと結婚し、ニュージーランドに移住します。EricaとKimはジョイントベンチャーで立ち上げたブランドを成功させ、9年間続けましたが会社を売却。ラブブロックの立ち上げと共にワイン業界への復帰を果たしました。Ericaは「グローバル・ウーマン・ニュージーランド審議会」のメンバーとしても活躍し、女性の指導者の育成などにも取り組んでいます。RoryとPiaという2人の子供の母でもあります。
▷Winemaker Kim Crawford
Kimはニュージーランドのマッセー大学とオーストラリアのローズワーシー大学で葡萄栽培とワイン醸造を学びました。オーストラリアの「Arrowfield」、ナパヴァレーの「Stags Leap Winery」、南アフリカの「Backsberg Estate」などで研鑽を積み、1988年に祖国ニュージーランドに戻ります。ニュージーランドでは「Coopers Creek」で約10年間ワインメーカーを務めました。その後9年間ジョイントベチャーで立ち上げたブランドを成功させて会社を売却。2人の理想を追い求め、長期の準備期間を経て「ラブブロック」設立でワイン業界に復帰を果たしました。
既に30年以上ワインをつくり続けています。Kimはこれまでに数多の賞を受賞し、様々なトロフィーやメダルを授与されています。ワインスペクテーターのTOP100や、ベストプロデューサーにも何度も輝きました。そして今再び、夫婦で恋した本当に特別なヴィンヤードで最高のワインを追い求めています。趣味は釣りとガーデニング。
<Wine and Weekendコメント>
緑茶成分!?と最初はビックリしましたが、その澄んだ味わいをみて納得!
オレンジワイン入門編としてもオススメしたい一本です。












